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2006年1月 9日 (月)

オシドリ・トモエガモ

 早朝未だ暗いうちに宿を出た、道は凍っていた、特に橋の上なんかは良くお尻を振った、道路の気温計はマイナス3度を表示してた、40キロ程でソロソロ、高速道路でも50キロをキープ、安全を確認して初めて60、70、80キロとスピードを上げた。米子市に入った頃には通常で走れた。水鳥公園に、少ない。地元の人が話しかけてきた、様子を尋ねるとあまり芳しくない。桟橋に行くと餌を撒いてるので集団が見られるとの事なので行ってみた、確かに凄い餌の奪い合い、折り重なってる、でもオナガガモのみ、薄氷が張ってる、時折一斉に飛び立つが直ぐに戻り餌の争奪戦。500ではその情景は撮れない。コハクの写真を数枚撮って開館時間まで待てそうにないので次に。

 道中脇には雪が残ってたが走る道には雪が無く、通常に走れた。小屋に入った、オシドリは対岸に、中ほどの石にもチラホラ、遠い、デジスコ距離、両方で撮った。時たま近付くのがいるのでそれは一眼で、対岸ものはデジスコで、トモエを見付けた、昨日入った由。

こ一時間ほどいたが同じ様な画像を撮ってても仕方が無いので帰ることに、係りの人の話では3時過ぎには餌を食べるために近付くとの事だったが、間が持ちそうに無い、諦め帰路に。

 加西に寄ってみた、コハクは20羽程、他の池に行ってる由、写真を撮る気にもならない、暫く眺めた後帰ることに。

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